日テレNEWS NNN5/8(金)6:45
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/ntv_news24/entertainment/ntv_news24-2026050804375855?fm=latestnews剣道漫画『六三四の剣』などで知られる、漫画家・村上もとかさん(74)が全日本剣道連盟初となる公式アンバサダーに就任。村上さんに、アンバサダーとして伝えていきたいことや、『六三四の剣』にまつわるエピソードを伺いしました。
村上さんは、1981年に週刊少年サンデーで『六三四の剣』の連載を開始。少年剣士の成長を描いた作品で、アニメ化もされました。村上さんは、ほかにも『龍-RON-』や『JIN―仁―』など、多くの作品を生み出してきました。
■「正直驚きました」村上もとかさんにインタビュー
――初となる「全日本剣道連盟アンバサダー」就任が決定した際、率直にどのようなお気持ちを抱かれましたか?41年前に連載を終了した作品で、このようなご縁を得たことに正直驚きました。
――村上さん自身は剣道ほぼ未経験とのことで、剣道漫画を描こうと思われた最大の決め手は何だったのでしょうか?
幼年期から大学まで剣道をやっていた父から聞いた剣道話と、戦前のバンカラ気風を描いた小説や映画への憧れがベースにあったと思います。
――公式サイトのコメントにある「荒々しくも魅力的な世界」を象徴するような、お父様から聞いた具体的なエピソードはありますか?
5歳の時、父が地元鹿嶋の道場に血判を押して入門した事、稽古は投げ技も足がらみもある武道的なもので俊敏ではあるが小柄だった父にとってはなかなかハードなものであったと聞いています。
■「武道としての剣道は決して失われる事のないもの」剣道への熱い思い
――『六三四の剣』といえば主人公・夏木六三四の「上段の構え」が代名詞ですが、このスタイルを選ばれたのは、お父様のお話の中に上段の構えに関する強い印象があったからなのでしょうか?「火の位」と言われる上段こそ、闘争心の塊の主人公にふさわしいと思ったことです。当時の川添哲夫さんや宮城県出身の千葉仁さん等、剣道日本一の座に輝いた上段剣士をモデルにしました。
――現在の日本剣道界は剣道人口の減少(特に若年層)が課題とされています。村上さんは、剣道の人口減少についてどのようにお考えでしょうか?
私も2014年から2025年まで、岩手県北上市で東北6県の小学生剣士の大会『六三四の剣』杯に関わっていましたが、若年層の剣道人口の減少が元で大会を継続できなくなってしまいました。今日の剣道アンバサダー就任をきっかけに、微力ながらお役にたちたいと念じております。
――今後、アンバサダーとして「これだけは伝えていきたい」という思いや、具体的な活動の展望をお聞かせください。
私は剣道家ではなく、意見を述べる立場ではないかもしれませんが、日本伝統の武道としての剣道は決して失われる事のないものと感じています。また、海外での剣道人口は増加していると聞きます。これは逆に言えば今こそ変化を恐れる事なく、剣道を再び少年少女に夢と目標を与える世界的スポーツとして、競技体系を変えていくことも必要ではないかと思っております。
■全日本剣道連盟「これ以上ふさわしい方はいない」 アンバサダー就任についてコメント
また、全日本剣道連盟は、村上さんについて「興味深いことに、村上先生ご自身は剣道経験者ではいらっしゃいません。剣道家であったお父様の稽古の姿、語られる言葉、その背中から感じ取られたものを丹念に取材され、作品へと昇華されたと伺っております。剣道を“内側から”ではなく、深い敬意とまなざしをもって“描き手として”見つめ続けてこられたからこそ、稽古の厳しさ、礼節、師弟の絆、そして剣道を通じた人間形成といった、剣道の本質的な価値が、剣道を知らない読者の心にまで真っ直ぐに届く作品となったと考えております」とコメント。続けて、「その姿勢は、全日本剣道連盟が掲げる『剣道の理念』と深く響き合うものであり、初代アンバサダーとしてこれ以上ふさわしい方はいないと、就任をお願いするに至りました」と、アンバサダー就任の経緯を説明しました。
■「剣道人口の減少」や「継承者」の課題について
また、剣道人口の減少や継承者の課題については、「全剣連では、剣道人口の減少という課題を極めて重く受け止めております。少子化という社会的背景に加え、子どもたちの習い事の多様化、稽古環境の変化など、要因は複合的ですが、“次世代に剣道をどう手渡していくか”は、いま剣道界が直面する最大のテーマと言っても過言ではありません。
※以下出典先で
と思ったら医者で剣術家だったか
そういう漫画も描いてるで
あんた警察官がやったらあかんで。
剣道人口増やすためには、かなりドラスティックに変えるべきて感じのコメントだね。
元々はグレートソードマンの移植となるはずだった
さらにそのグレートソードマンの下請け開発のそのまた下請けの中にたけしの挑戦状の開発会社ノバがある
好きな漫画。
柔道も小林まことをアンバサダーにしよう
「うちらがいたときの剣道の先生が教士八段になったぞ!」
って連絡きたけど凄さがわからん
八段は合格率1%とかいうとんでもない難関
最近はゆるくなってると言われてるけど
そもそも受験資格がとんでもないからそこにたどり着くだけでもすごい
特に警察官。
お前の脇を刺されて死んだ同僚を知らんのか?
マドンナであるもなみちゃん以外、みんなオパーイ出してる
つる子は?
74歳なのか
六三四の声ってめぞん一刻の八神の声の人なんだ
全くド素人の俺が県でもトップレベルの剣豪のヤツと試合させられたけど、凄すぎてワロタ
瞬きした瞬間にもう面打たれてた。




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