2026.3/5 09:42
漫画アプリ「マンガワン」で連載していた『常人仮面』の原作者、一路一(いちろ・はじめ)氏が、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で逮捕・略式起訴されたため休載した『堕天作戦』の作者、山本章一(ペンネーム)氏と同一人物であることが発覚して以降、作品が次々と配信中止となっている小学館。問題点を検証する第三者委員会を設置するとしている一方で、今週発売の週刊文春が、山本氏から3年間にわたって性的虐待を受けた被害女性の証言を掲載。小学館側も4日に反論声明を出し、泥沼の様相が続いている。
被害女性が文春に明かした凄惨過去
文春の取材に証言したのは、芸術系高校の元講師から3年間にわたり繰り返し性的虐待を受けていたという女性だ。この問題で今年2月20日、札幌地裁から1100万円の賠償を命じられた元講師こそが山本氏だった。
記事では被害女性が山本氏から受けたという性加害行為の数々を明かしている。さらに凄惨な体験によってPTSD(心的外傷後ストレス障害)になったこと、2021年5月に山本氏、マンガワンの担当編集者らが加わったLINEグループが作成されて示談交渉のやり取りがあったことなどを告白。その中でマンガワン編集部のみならず小学館の法務部などの間でも情報共有がなされていたと伝え、会社ぐるみの「隠蔽工作」の可能性を指摘していた。
文春の電子版は4日に「【小学館マンガワン問題】被害女性が全告白『私は“性加害漫画家”と小学館を許せない』《漫画家を直撃すると…》」というタイトルで公開。すると小学館は同日夜に「『週刊文春』の報道に関して」というタイトルの声明を発表し、文春記事に対し反論した。
同社によると、2021年に担当編集者から和解協議について相談があった際、「当事者ではないため、弁護士への委任を山本氏に促すよう指示した」という。そのうえで「この和解協議について、会社ぐるみで関与したとの認識はございません」との見解を示した。
編集者の示談交渉介入と「情報共有」の謎
また、2022年に「原作・一路一」名義で『常人仮面』の連載が始まったことについても、今年2月25日に編集部からの報告を受けて「会社として初めて確認した」としている。
今回の騒動では、山本氏の担当編集者による示談交渉に介入していたことが炎上を招いた一因となっている。ドラッグストアチェーン元社長の息子で、フリーを経て小学館に入社したとされるこの編集者は、山本氏を起用した連載を始めようと、女性に対し「示談金150万円」「連載再開中止要求の撤回」「性加害の口外禁止」などの条件を提示していた。ただ女性側が納得しなかったため、和解は成立しなかったという。
文春記事と小学館の声明を比べると、情報の共有範囲などを巡って主張がが対立している。現場の担当編集者による「個人の独断」だったのか、「組織」として動いていたのかについて、SNSでは議論が沸騰。「許せない」と訴える被害女性側に対し、小学館側は「不認知」という主張を示している。
全文はソースで
https://www.zakzak.co.jp/article/20260305-CYWB23TO5ZD5TIQ4TQITLEUEQM/関連記事
【小学館マンガワン問題】被害女性が全告白「私は“性加害漫画家”と小学館を許せない」《漫画家を直撃すると…》
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13508「週刊文春」の報道に関して | 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/news/477339
会社として責任持った会見をするべきだろ
紙ペラ1枚出して否定したってここまで騒動化してるのに収まらないし納得もされないだほ
ごもっともだな
第三者委員会がどうとかって話しも耳にしたがこの件についてってことでいいのかな?
成田が法務室や社長室の名前勝手に出したということなら文春記事と小学館の声明は一応矛盾しないが
その場合小学館の法務室社長室は編集者に指示だけ出して後どうなったか確認もしない無能揃いということにはなる
そうだよな
昨日出たこの記事について深夜に会社が何故かマンガワンのアカウントで
言い訳してた訳だけど
特に文春の記事を直接訴える事もないようだし記事はほぼ事実なんだろう
成田が勝手に出したならそれを理由に成田に罰則(クビとか)を与えたという事実が必要になるけど
やっと新スレきた
隣室同士が行き来できる「コネクティングルーム」に女性秘書と宿泊したなどと報じた「週刊文春」の記事で名誉を毀損(きそん)されたとして、元経済産業相の西村康稔衆院議員が発行元の文芸春秋に対し、1100万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は27日、文芸春秋に約300万円の賠償を命じる判決を言い渡した。堀田次郎裁判長は「記事は真実と認められず、十分な取材をしたとも言いがたい」と名誉毀損の成立を認めた。
ということは会社ぐるみでやってるな
1年間は再開禁止な
逆に共有されておらず、全く情報が入ってこない体制でした、の方がやべーよ
会社ぐるみの認識が無いっていう中途半端な表現も意味がわからん
小学館これで大丈夫なのか?
色々終わっとるわ
即連載終了絶版じゃないの?
マジ終わってんな
作者個人でKindleに出してるから
小学館にはどうしようもないんやない
でその堕天なんたらは面白いの?
てかそんな危ない奴に何度も原作頼むとか小学館どうなってんねんと思う
そんなに原作者いないのか
原作者はいっぱいいるよ。
ただコネだったり大企業の元社長の息子だったりを最優先にしているから、面白いとか関係ない。
しかし海外で小学館にとどまらず日本人のレピュテーションまで毀損されてるとしたらとんでもないことだ
ペンネーム変えて連載するとなりゃ編集部で「誰だこれ」てことになる
そうすりゃ担当だって「これこれ。こうゆう人なんです」て説明するだろに
そもそもフリーの編集者だったんだからな別名義スタート時は
連載開始後社員になったと編集長がポストしてる
だから会社の問題なんだよな
自分が被害者側ならこれなら刑務所ぶち込んで同じ様にやられて欲しい
会社ぐるみでやってると見られて当然だねー
潰れた方がいいよ。
というか攻撃される側まで出版社とはな。
内ゲバじゃないのか
こういうのはこんなにもらえるなら悔しいが黙るしかないという金額でないといけない
150万円ぽっちなら誰もが訴えた方がスッキリするな
被害者の顔が出てこないから
絶対に感情移入できない
心から許せない叩きたいって感情にはなり得ない
雑誌で広告出稿してる大企業は逃げないよ
なら俺が被害者ならころしてる
「万が一にも作家や編集者がSNSで論争の矢面に立つ場合は、作家や編集者が孤立しない様に会社が盾となって情報発信することは望ましい」と
調査報告書を〆たハズだったけど…全然ダメじゃん小学館さん
と言葉に表さざるを得ないんだろうけど
会社がそれを言葉にしちゃうとね
小学館のスポンサーのとこ多いのか?




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