障がいか、人種差別か 英国アカデミー賞授賞式でトゥレット症候群のゲストの“ヤジ”が物議を醸す(ELLEgirl)
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa60cbe628407e072d0504121007bc48a816cc12現地時間2月22日(日)に英国アカデミー賞授賞式が開催された。ゲストの発言が物議を醸している。
事件が起きたのは視覚効果賞が発表されたとき。マイケル・B・ジョーダンとデルロイ・リンドーがプレゼンターとして登場すると観客の中から、アフリカ系の2人に対して放送禁止用語であるNワードを使ったヤジが飛んだ。発言の主はトゥレット症候群の活動家ジョン・デヴィッドソン。彼をモデルに、トゥレット症候群を患った男性を描いた作品『I Swear(原題。「私は罵る」の意味)』が英国作品賞などにノミネートされていたことから、会場に招待されていた。ジョーダンとリンドーは気まずい雰囲気の中、発表を終えた。
このあと、司会のアラン・カミングがフォローした。「背景に強い言葉が流れたことにお気づきかもしれません。この映画ではトゥレット症候群の症状が描かれていますが、一部の人にこの症状が現れることがあります。ご理解とすべての人がリスペクトされる空間を作ることへの協力に、感謝します」とコメント。「トゥレット症候群は障がいで、今耳にしたチックは不随意のものです。つまりトゥレット症候群の患者は言葉をコントロールできないのです」と続けた。カミングが言っているように、トゥレット症候群を患う人には汚言症という、卑猥だったり侮辱的だったりする言葉を発する症状が出ることがある。ヤジでも侮辱でもないと説明した。
デヴィッドソンは授賞式の冒頭でも放送禁止用語を発言。BAFTAの会長のスピーチ中に「黙れ!」というFワードが、また最優秀子ども映画&家族映画が発表時にも「Fuck You」という声が聞こえた。デヴィッドソンは授賞式の後半で自ら退席し、会場を去ったと雑誌『バラエティ』は伝えている。
彼の発言、およびその後のカミングのフォローに対して一部のアフリカ系俳優やジャーナリストから批判の声が上がっている。このシーンがSNSで拡散すると、俳優のジェイミー・フォックスは「受け入れられないことだ。彼はそういう意味で言った」とコメント、デヴィッドソンがアフリカ系を侮辱する意図を持っていたという見方を示した。またジャーナリストのジャメル・ヒルは「黒人は他の人が気分を害さないためになら、軽蔑され人間性を奪われても我慢すべきだと思われている」とSNSに投稿。カミングが最初にデヴィッドソンを擁護したことを指摘した。俳優のウェンデル・ピアースも同様。「最初の反応がリンドーとジョーダンへの全面的な謝罪でなかったことが腹立たしい。彼らへの侮辱を優先するべきだ。人種差別的な言葉がどのような理由で発せられたかは関係ない」とコメントしている。新聞「ガーディアン」が報じている。
これに対してこの作品で主人公を演じ、主演男優賞を獲得した俳優のロバート・アラマヨはデヴィッドソンを擁護する立場をとった。「まず、これはチックだ。それを私たちは理解しなくてはならない」とコメントしたと新聞「デイリーメール」が伝えている。「トゥレット症候群をどう捉えるかは、私たち全員の責任だ。卑猥な言葉を叫んでいるわけではない」「口汚いわけではない。トゥレット症候群の症状だ。もしこの作品がトゥレット症候群への理解を深めることにつながり、この症候群に関する対話に役立つならそれは素晴らしいことだ」と作品の持つ意味をアピールした。
これらを受けて翌日、デヴィッドソン本人がコメントを発表した。彼は賞を主催したBAFTAと授賞式の関係者への感謝の気持ちを表明。「授賞式の前に、会場に向けて私のチックが不随意のものであり、私の個人的な信念を反映するものではないと皆さんにお知らせいただいたことに感謝しています」とコメントした。雑誌『バラエティ』によると授賞式の舞台監督はデヴィッドソンを他のゲストに紹介、式典中に「不随意の音や動きが聞こえる可能性がある」とあらかじめ伝えていたそう。会場にいたジョーダンやリンドーらが批判的なコメントを発表しなかったのはこのアナウンスを聞いていたからだと見られている。
続けてデヴィッドソンは「このアナウンス後の温かい拍手に勇気づけられ、普段ならありえないような環境で歓迎され、理解されていると感じました」と述べている。「アラン・カミング、BBC、BAFTAによる発表に加え、私が付け加えられるのは、私の不随意のチックを意図的なもの、あるいは何らかの意味を持つものだと誰かが考えるならば、私は今も、そしてこれからも非常に悔しく感じるということだけです」。この作品が作られたことに加え、今回の授賞式の一件でこの症候群に対する理解や対話の必要性が改めて指摘されることになりそうだ。
これが「侮辱じゃない」は通らんだろ
頭の中ではしっかり侮辱しててそれが表に出てくるだけだろ
本人がロリの裸をエ口いと思って無くてもロリの裸をエ口いと思う人がいる事を知ってるとロリの裸を見た時にエ口という単語が出てくるみたいな話だと思う
外形的には同じだから檻に放り込んでおいてほしい
ちょっと濃い目のコーヒーを淹れて飲み干した
黒人差別は最強だから病気差別より優先される
ポリコレ頂上決戦か
出てこないぞ
しゃっくりと一緒だと思えばいい
そういう緊張状態を作れば付随筋運動も一時的には止まるだろ
キチゲェ無罪は大抵の国で通るよ
なんで許されるのかさっぱりわからん
どう言うメカニズムで人を不快にする言葉を連呼するのかさっぱりわからん




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