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2026年6月14日 12時1分手塚治虫氏が漫画の神様と言われるのは、日本のストーリー漫画の先駆者であったことや、生涯にわたって約15万枚もの原稿を描いた、といった数々の伝説的な功績のためだが、その中でも「絵を描くのが驚異的に速かったこと」は、今でもファンの間で語り草となっている。手塚氏は“原稿が締切ギリギリになる作家”というイメージが強いが、遅筆ではなかった。絵を描くスピード自体はとんでもなく速かったのである。
手塚氏の原稿の完成がいつも入稿ギリギリになってしまうのには、明確な理由があった。常に漫画の連載を複数本抱えていたうえ、その傍らでアニメの制作、講演会の実施など、とにかく仕事を引き受けすぎていたためである。そのうえ、最後まで完成度にこだわり、妥協しなかった。これでは、締切ギリギリになるのも当然であろう。
さらに、雑誌に載った作品を単行本にまとめる際、大幅に手直しするのも日常茶飯事だった。セリフを書き換えるのはもちろん、1ページまるごと描き直したり、雑誌掲載時とまったく異なる結末にしてしまったりした作品も存在する。これほどの仕事量では、どんなにペンを走らせるスピードが速くても、処理が追いつかないに決まっている。
生前の手塚氏が原稿を描く様子を記録したNHKの番組「手塚治虫創作の秘密」では、驚くべきスピードでペンを走らせる様子が記録されている。魔法のように絵ができあがっていき、生成AIが絵を出力するよりもはるかに速い。この映像は浦沢直樹氏が出演する番組「漫勉」をはじめ、今なお様々な機会で紹介されており、そのたびに見る者の度肝を抜いている。
また、手塚氏が得意としたのは、ステージで絵を即興で描く、いわゆる“一発描き”のパフォーマンスであった。手塚氏はファンサービスに熱心だったことで知られ、仕事の合間を縫ってはファンが集まるイベントに出演していた。そして、ステージに設置された模造紙にアトムやレオの絵を描いて、じゃんけんで勝った来場者にプレゼントしていたのである。
模造紙を使ったパフォーマンスは、亡くなる直前にも実施されていた。亡くなる数か月前、大阪の中学校で行われた講演を記録した映像には、闘病中の手塚氏が、やせ細った体で勢いよく絵を描く様子が映されている。そのペンタッチは流れるような美しさで、闘病中であることをまったく感じさせない見事なものであった。
現在は解散してしまった「手塚治虫ファンクラブ」の会誌「手塚ファンmagazine」114号には、「手塚先生のサインと思い出」という特集があり、手塚氏のサイン会にまつわる多彩なエピソードが紹介されている。没後それほど経っていない時期に刊行された会誌ということもあり、記憶が鮮明なファンが多く、貴重な資料になっている。掲載された証言のほかに、筆者が過去に取材で得たエピソードなどを交えつつ、手塚氏のサイン会の様子を振り返ってみたい。
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すげえw
怖えよ
藤子不二雄
この手のネタがいくつもあるのが藤子先生の怖いところ
ドラえもんの道具にも、実現できそうな物があるんだな
下書きなしで萬画の原稿を描いてたぞ
手塚治虫から丁寧さを抜いたのが石ノ森章太郎
量産には向いていたけど、雑な時にはとことん酷い画面(全少年誌同時連載に挑んだ時とかね)
キャラクターやメカのデザインセンスは石ノ森が手塚を凌駕していたが、そっちは弟子筋の永井豪に引き継がれた
浦沢直樹や東村アキコもかなり速いけどどっちが速いんだろ
小学生の子供たちが「生成AIを使ってるCM嫌い。なんかむかつくってクラスでみんな言ってる」と言っていた
生成AIのはアニメも写真も気持ち悪く見えるって
3DCGとは違う気持ち悪さがあるんだよね何でだろ
目を瞑った横顔もしくは顔の輪郭省略した左前方顔のみ
トレパクできないからそれしか描けない
1日10頁ぐらい買いてたのか
その計算妙だな
手塚にしては少ない
ちなみにピカソも描ける
人体のパースなんかわけわからんのに
今の売れたら描かなくなるor引き伸ばし続ける漫画家は見習うべき




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